麻雀(リーチ麻雀)

はじめての対局

はじめての1局

対戦相手選びから初めてのアガリまで。卓の画面の見方、牌の切り方、各ボタンの意味を説明します。

このページの内容
  1. 新しく対局を始める
  2. 卓の見方
  3. 1枚ツモって、1枚切る
  4. 初心者サポートの見方
  5. ボタンが出るとき
  6. 卓の下にある2つのスイッチ
  7. 1局の終わり方

新しく対局を始める

トップページで「今すぐ遊ぶ」を押すとメニューが開きます。はじめての方には次の設定がおすすめです。

  • CPUの強さは「やさしい」:相手は手作りだけを考えてオリないので、テンポよく進みます。まずは流れに慣れましょう。
  • 対局の長さは「東風戦」:東場の4局だけで、10〜15分ほどで終わります。
  • ルールはデフォルトのままで「対局開始」を押します。

対局は自動で保存されます。ページを閉じて戻ってくると、メニューに「対局の途中です」と表示されるので、「続きから」を押せば再開できます。

卓の見方

あなたは画面の下側に座り、左・上・右の3人がCPUです。

  • 手牌:いちばん下の列で、ふだんは13枚。自分の番になると1枚ツモって右端に置かれます。
  • 河(捨て牌):各プレイヤーの前に並ぶ捨て牌で、1行6枚。誰が何を切ったかは、守備でいちばん大事な手がかりです。
  • 中央の情報:局(例:「東1局」)、本場、供託、山の残り枚数、ドラ表示牌、4人の持ち点と風。「親」と表示されているのがその局の親です。
  • 副露:チー・ポン・カンした牌は横にさらされ、全員から見えます。

1枚ツモって、1枚切る

自分の番になると自動でツモるので、切る牌を1枚選ぶだけです。

  • マウス:1回クリックで打牌します。
  • スマホ・タブレット:1回タップで牌を選び、もう一度タップで打牌します。誤タップ防止のためです。1回タップで切りたい場合は「設定」で「ワンタップで打牌」をオンにしてください。

手牌は常に13枚。ツモって切ってをくり返し、「4つの面子と1つの雀頭」がそろえばアガリです。牌のそろえ方は アガリの形 を見てください。

初心者サポートの見方

手牌の上に表示される情報で、「設定」でオン・オフできます。

  • 向聴数:テンパイまであと何手か。「2向聴」なら、有効牌をあと2枚引けばテンパイです。
  • 聴牌と待ち:テンパイすると、アガれる牌と、まだ見えていない残り枚数が表示されます。
  • フリテン、役なし:今はロンできない、または手牌に役がなくてアガれない、という意味です。理由は 役 と フリテンと守備 で説明しています。
  • おすすめ:システムがおすすめする打牌です。最初はその通りに切って、なぜその牌なのか考えてみましょう。

ボタンが出るとき

何かできるときは手牌の上にボタンが出ます。何もしないなら「スキップ」を押します。

ボタン表示されるとき
ツモ自分でツモった牌でアガれるとき
ロン他家が切った牌でアガれるとき
リーチ鳴いておらず、テンパイしていて、持ち点が1,000点以上あるとき
チー・ポン・カン他家が切った牌と手牌で面子が作れるとき
九種九牌最初のツモで么九牌・字牌が9種類以上あり、この局を流局にできるとき

「リーチ」を押したあと、切る牌を1枚選ぶと宣言が完了します。チーできる組み合わせが複数あるときは、どれで鳴くか選べます。これらのルールは 1巡の流れ で説明しています。

卓の下にある2つのスイッチ

  • 自動和了:アガれるときは確認なしで自動的にアガります。
  • 鳴きなし:他家が切るたびにチー・ポン・カンを聞かれなくなり、対局がぐっとスムーズになります。初心者はまずオンにして、「門前でリーチ」の練習に集中するのがおすすめです。

リーチ後は、ツモった牌が自動で切られます(アガれる牌のときを除く)。

1局の終わり方

誰かがアガるか、山がなくなる(荒牌流局)と、その局は終わりです。画面にはアガった役、翻数、符数、各プレイヤーの点数の増減が表示されます。「次の局へ」を押して続けましょう。

最後の局が終わると、4人の最終順位と最終スコアが表示され、あなたの成績もメニューに記録されます。

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