麻雀(リーチ麻雀) · 役満
四槓子(スーカンツ)とは?役満の条件とルールをわかりやすく解説
リーチ麻雀の四槓子(スーカンツ)は役満です。1人で4回カンし、残った1枚で雀頭を作って和了れば成立。暗槓・大明槓・加槓のどれでもよく、鳴いていても役満です。役満の中でも最も出にくいと言われる役で、4種類の牌を4枚ずつそろえたうえ、最後は単騎待ちしかありません。
四槓子の条件
- 同じ1人が4回カン(暗槓・大明槓・加槓どれでも)
- 槓子4つ以外は1枚しか残らないので、必ず単騎待ち。雀頭ができれば和了
- ツモでもロンでもよく、鳴いていても役満
- 4回のカンが2人以上に分かれていれば四槓子ではなく、四開槓(流局)
四槓子の点数計算
下の手の役と点数は、このサイトの点数計算プログラムがその場で計算したもので、ゲーム内とまったく同じです。
和了牌副露
ロン
| 四槓子 | 役満 |
| 合計 | 役満 · 32,000点 |
|---|
子・東場・ドラなし・本場なしで計算。
役満は符も翻も数えず、四槓子は役満の点数です。4つとも暗槓で単騎和了なら四暗刻単騎も同時に成立します。このサイトは雀魂と同じく役満を複合するので、四暗刻単騎(ダブル役満)+四槓子でトリプル役満。天鳳では四暗刻単騎がシングル扱いなので合計ダブル役満です。
四槓子と四開槓
このサイトは天鳳・雀魂と同じ扱いです:
- 1局のカンは4回まで。4回のカンが2人以上に分かれていれば、4回目のカンの後の打牌に誰もロンしなかった時点で四開槓、途中流局。
- 4回とも同じ1人なら流局しない。対局は続き、その人は四槓子の単騎待ち。ほかの人はもうカンできません。
- だから三槓子の手で4枚目を引いたら、カンしても流局にはならず、役満テンパイになります。
- このサイトでは四槓子に包(責任払い)はありません。4つ目のカンをさせた人に責任払いを課すルールもあります。
四槓子がとにかく出ない理由
- 4種類×4枚、16枚すべてを自分の手に集めるか鳴く必要があります。
- カンは全員に見えるうえ、ドラも増やします。3回目のカンの頃には他家はたいてい守りに入っています。
- 最後は単騎待ちで、待ち牌は最大でも残り3枚。
普通レベルのコンピュータ4人で 40,000 局打たせても、四槓子は 0 回、三槓子でさえ 0 回でした。出たら語り草の1局です。挑戦するなら、無料のオンライン麻雀で卓を立ててみてください。
ほかの麻雀の四槓子
よくある質問
四槓子は役満?
はい、四槓子は役満です。明槓が入っていても役満です。
四槓子は暗槓でないとダメ?
いいえ。暗槓・大明槓・加槓どれでも構いません。4つとも暗槓なら四暗刻も同時に成立します。
4回目のカンで流局するのはどんなとき?
4回のカンが2人以上に分かれているときだけ四開槓で流局します。1人で4回なら流局せず、四槓子待ちで続行します。
卓で試してみる
麻雀(リーチ麻雀) — ブラウザで無料で遊べるリーチ麻雀。3人のCPUと対戦できます。赤ドラ・一発・裏ドラありの一般的なルールに、役一覧、待ち・フリテン表示、3段階のCPUの強さ。登録不要。
三槓子 門前 2/副露 2
嶺上開花 門前 1/副露 1
四暗刻 役満(門前限定)